パソ・ロブレスの名門ワイナリー!「ヴィーニャ・ロブレス」の魅力を楽しめる新商品を紹介!

「ヨーロピアンスタイル&カリフォルニアスタイル」を融合させたワイン造りを続けるワイナリー、「ヴィーニャ・ロブレス(Vina Robles)」。

近年、世界的にも注目され始めているパソ・ロブレスの地でワインを醸し続ける名門です。

今回TYクリエイションでは、同ワイナリーの赤ワイン、白ワイン計2種類を新入荷。

商品ラインナップを拡充することで、「ヴィーニャ・ロブレス」の魅力をさらに広く伝えていきます。

TYCワインクラブでは、新商品となる〈カベルネ・ソーヴィニヨン 2017〉と〈シャルドネ 2019〉をご紹介。

ぜひ、その魅力をご確認ください。

〈カベルネ・ソーヴィニヨン 2017〉

Vina Robles カベルネ・ソーヴィニョン 参考小売価格¥4,620 (税込)

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「ヴィーニャ・ロブレス」がパソロブレスに所有するフエーロ畑とクレストンバレー畑で収穫されたブドウを使用。

クレストンバレー畑のカベルネ・ソーヴィニヨン59%、フエーロ畑のカベルネ・ソーヴィニヨン22%、フエーロ畑のプティ・ヴェルド19%がブレンドされた赤ワインです。

エル・ポマール地区とジネシオ地区の境目に位置している下層土は石灰岩質であり、丘陵地帯。

午後には、テンプルトンギャップ方面から吹き込む穏やかな太平洋から吹く微風の影響を受けています。

さらに、クレストンバレーは高台の南向きに畑が位置しており、土壌は粒子状の石灰岩を含む浅層土壌。

双方、ワイン用ブドウの栽培に適したテロワールのもとで栽培されています。

さて、〈カベルネ・ソーヴィニヨン 2017〉の大部分はフランスのオーク樽で8ヶ月熟成。(複雑性を加えるために、一部アメリカ産とハンガリー産のオーク樽でも熟成)

その後、補助品種であるプティ・ヴェルドをブレンドし12ヶ月間もの期間熟成されています。

テイスティング ノート

濃いガーネット色の外観。

カシスやダークチェリー、甘草の香りだけでなく、杉やブルーベリー、モカのヒントも感じることができます。

緊張感のあるテクスチャーとしっかりとしたタンニンを楽しめる、フルボディの赤ワインです。

〈シャルドネ 2019〉

Vina Robles シャルドネ ミストラル・ヴィンヤード 参考小売価格¥3,850  (税込)

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AVAモントレー南部に「ヴィーニャ・ロブレス」が所有するミストラル・ヴィンヤードのシャルドネを使用。

太平洋に近く冷涼な気候が特徴のヴィンヤードです。

今ワインに使用されているシャルドネは早朝に収穫されており、新鮮な状態ですぐにワイナリーに到着。

圧搾後、新鮮さを保つために果汁を48時間 華氏45°Fで冷却されています。

その後、ステンレスタンクと樽の影響を少なくするためフランス産古樽に分けて発酵。

シュールリーで6ヶ月間熟成させた、贅沢な造りの白ワインとなっています。

テイスティング ノート

黄金色を思わせる明るい藁色の外観。

熟したリンゴやハチミツ、レモンやキャラメルといった複雑性のある香りが特徴的です。

柑橘のニュアンスやリンゴ、カスタードプディングのフレーバー。

やや重厚なミディアムボディですが、酸味もほど良くシャープでぴりっとした仕上がりとなっています。

贅沢な造りのワインを楽しむ

「ヴィーニャ・ロブレス」の赤・白、2種類のワインを紹介しました。

最高の土地と畑、さらにブドウのポテンシャルを引き出すための贅沢な造りで仕上げられているワインとなっています。

今の「ヴィーニャ・ロブレス」の魅力を存分に楽しめる2本となっているので、ぜひお試しになってみてください。

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